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My memories

日々の思い出、備忘録

御朱印帳について

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 御朱印帳、ブームですよね😊
私も、神社やお寺へ行くと書いて戴いてます。そこで「御朱印」についてちょっと調べてみました。
 
『御朱印』は本来、写経を納めた証しに戴く「納経印」が起源です。
寺と神社の垣根のない神仏集合時代に始まり、御朱印の習慣は神社もお寺もあります。今の様に社寺が別れる様になったのは明治の頃からです。
 
現在では簡略化されて、参拝の証しとして「御朱印」が頂けます。
大体、300円〜500円程 納める事が多いですね。
寺の本尊や神社・祭神名、参拝年月日を墨書きして頂けます。場所によっては事前に書かれた用紙を渡される事も…
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最近はブームで、御朱印を書いて戴く為に長蛇の列ができてたり、順番待ち番号札を渡される所もありましたね。
旅行社はツアーを出して添乗員がまとめて御朱印を書いて戴くなんて事もしてると言う話も聞きます。
御朱印を頂戴する為だけにスタンプラリーの様に神社やお寺を回ってる人もいますが、それは本末転倒かなぁ…
 
戴いた御朱印帳の保管場所は、神棚や仏壇が良いらしいですが、どちらも無ければなるべく高い清浄な場所に安置するのが良いそうです。
 
神仏とのご縁を戴いたと言う事で、御朱印の最後は棺桶にいれて ご本人と共に火葬するのが良いそうです。
修行の証しとして極楽浄土への通行証になるかもしれないそうですよ😄
 

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